09/06/12 12:56:33
セガが7月2日に発売するプレイステーション・ポータブル向けリズムアクション「初音ミク
-Project DIVA-」(税込価格:6,090円)。本タイトルのプロモーションの一環として、セガの
営業車が“初音ミクの痛車”に変身することになった。その仕上げ作業が、埼玉県・
狭山市の有限会社タップにて本日行われた。
“痛車”とは、コミックやアニメ・ゲームなどのキャラクターをボディーの全面に散りばめた
スペシャル仕上げの車のこと。近年、日本独自の文化としてさまざまな方面から注目されている。
今回、初音ミク仕様の痛車に生まれ変わったのは、セガが営業車として使用している
トヨタ・カローラフィールダー。作業場を訪れたときには既に側面の仕上げが終了しており、
後はフロントのボンネット部分を残すのみとなっていた。
本日の作業を担当したのは、タップの代表取締役を務める綱島清志氏。綱島氏は自身の
趣味を兼ねて痛車製作の作業風景を“ニコニコ動画”に投稿したところ、これが大反響を
呼び、“SUPER GT GT300クラスに参戦した痛車マシン“No.808 初音ミク Studie GLAD
BMW Z4”の製作にも携わることになったそうだ。一般のユーザーからの注文も受け付けており、
平均すると月に1~2件の依頼をこなしているとのこと(シート作成のみの注文を含めると
3~5件の依頼があるそうだ)。ちなみに、夏と冬の同人誌即売イベントの前には、
特に問い合わせが多くなるという。
綱島氏によれば、ボンネットのような広く平らな部分にシートを貼っていくのは、意外に
手間が掛からないとのことで、この日の作業も約1時間程度で終了した。
ちなみに、今回の作業程度であれば15万~20万円程度の費用で仕上げることが
できるそうだ(デザイン料を除く)。なおこの痛車は各種イベントにも出没するとのことなので、
見掛けたら間近でその仕上がりをチェックしてみよう。
Online Player EX(一部略)
URLリンク(www.onlineplayer.jp)
URLリンク(www.onlineplayer.jp)