【ネット】ニコニコ動画の有名実況プレイヤー4名、「Webマガジン幻冬舎」で連載開始at MOEPLUS
【ネット】ニコニコ動画の有名実況プレイヤー4名、「Webマガジン幻冬舎」で連載開始 - 暇つぶし2ch1:あやめφ ★
09/04/14 19:22:14
幻冬舎が運営するウェブマガジン「Webマガジン幻冬舎」にて、4月1日よりスタートした
新連載「THE B-TEAM 実況野郎文芸部」が今、注目を集めている。

「B-TEAM」とは、「ニコニコ動画」の人気実況プレイ動画シリーズで鳴らした「実況野郎」たちに
よって構成される、命知らずの文芸集団。メンバーは「学校であった怖い話に屈しない」シリーズ
などでおなじみのRevin、「FF初心者が酔っ払いながらFF5を実況プレイしてみた」のたろちん、
「中二の頃作った黒歴史RPGを実況プレイするぜ」のルーツ(あぺるご)、そして「ファイアー
カトブレム・ガチムチ老兵一揆~マルスはつらいよ~」の加藤(レイズナ)の4人と、いずれ劣らぬ
個性派揃い。

Revinはレビュー、たろちんはコラム、ルーツは4コマ、加藤はQ&Aと、今後はそれぞれの
得意分野を生かし、月イチペースで集合し記事を更新していく予定だという。何を隠そう、
筆者も上記シリーズはほとんどチェックしていた「実況好き」のひとりなのだが、“あの彼ら”が
実況以外の分野でどんな才能を発揮してくれるのか、今後が楽しみな連載となりそうだ。

それにしても、一体どんな経緯でスタートした企画なのだろうか。今回の仕掛け人である
フリー編集者のアライユキコ氏によると、そもそものきっかけは、アライ氏自身が「ゆとりの
友人に無理やりFF4実況させてみた」シリーズをきっかけに、実況プレイ動画の魅力に
のめり込んでしまったことだそう。そんな中、彼らの表現者としての才能に気付いたアライ氏は、
Skypeを通じて実況プレイヤーたちと交流をはかりながら、どうしたらこの面白さを読み物として
生かすことができるのかを模索。彼らと相談を重ねながら出版社をめぐり、最終的に
実現したのがこの「THE B-TEAM 実況野郎文芸部」だった。

「4人とも、昔だったら例えば雑誌編集部などに潜り込んで、なんかのきっかけで
“おまえおもしろいじゃん” と見出されて駆け出しライターなどになり……みたいな道を
たどっていた人材。でも雑誌が衰退しつつある今、彼らのような人材が試行錯誤しながら
がんばれる場がなくなってしまった。そんな中『ニコニコ動画』がその代わりとして機能して
いるのなら、そこに全力で反応することも編集者としてのわたしの役目かもしれないと
思ったんです」(アライ氏)

なお4月15日からは、部員4人が読者からのお題に全力でボケる「ネタボケ最前線」と、
加藤担当のQ&Aコーナー「KATOO!知恵袋」の読者投稿も本格的にスタートする予定。
あと創刊記念特集として掲載されている「スカイプ座談会」も、実況好きならば必見の
裏話が満載となっているのでお見逃しなく。

今や「ニコニコ動画」内だけのムーブメントにはとどまらなくなってきている「実況プレイ動画」。
アライ氏の「ここがあがりじゃなくて、彼らにとっての新しい一歩になってくれるといいなと思う」
という言葉どおり、この先の展開にも引き続き注目していきたいところだ。

ITmedia +D Games
URLリンク(plusd.itmedia.co.jp)
Webマガジン幻冬舎
URLリンク(webmagazine.gentosha.co.jp)


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