09/04/02 21:54:23
環境保護を掲げるグリーンピースは、「Guide to Greener Electronics」と題した家電各社がどの程度、
環境に配慮した製品を販売しているかを10点満点で評価したレポートを定期的にリリースしていて、
このたび最新号が公開になりました。先日、CSRレポートの2008年版を発表した任天堂ですが、再び
最低評価となっています。
「任天堂は10点満点中0.8点で最低評価となりました。グリーンピースは禁止薬物のフタル酸類、
アンチモン、ベリリウムの使用を監視していて、また、任天堂は塩化ビニールの使用を全廃するとして
いるものの、その期限を設定していません。任天堂は毎年2%のCO2やその他の温室効果ガスを削減
するとしているが、2006年には6%増加している」とコメントされています。
グリーンピースの評価は化学物質、電子廃棄物、電力の3つのパートがあり、それぞれ5つに別れて
いますが、6項目において「情報がない」とされており、それも低評価に繋がった側面もありそうです。
評価のトップだったのは、携帯電話のノキア、以下サムスン、ソニーエリクソン、フィリッピス、ソニー、
LGE、東芝、モトローラ、シャープ、アップルなどとなり、下位は任天堂、HP、マイクロソフト、ノキア、
デルなどとなっています。
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