09/01/16 20:02:18
AHSは1月16日、写真やイラストをしゃべらせるソフト
「CrazyTalk 5」「CrazyTalk 5 PRO」を、2月6日に発売すると発表した。
両ソフトとも米Reallusion社が開発したアニメーション作成ソフト。
イラストやキャラクターなどのさまざまな画像や写真を読み込み、
音声データを追加することでアニメーションを作ることができる。
静止画の顔に輪郭、目や鼻などの各パーツの位置を指定するだけで動かすことができる。
特に設定をしなくても、台詞や曲にあわせて自動的に口が動く「リップシンク機能」も搭載した。
このほか、笑い、悲しいなど表情を変化させることができるテンプレートも数十種類収録する。
作成したアニメーションは、動画共有サイトやiPodやPSPなどに入れて持ち歩くことができる。
なお、「CrazyTalk 5 PRO」は顔の各筋肉を指定するなどさらに細かい設定ができ、
より繊細な表情を作成できる。HD出力にも対応する。
対応OSはWindows Vista/XP。
価格は「CrazyTalk 5」が7980円、「CrazyTalk 5 PRO」が1万4800円。
それぞれダウンロード版も用意する。
WebBCN
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AHS
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「CrazyTalk 5」
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