09/01/31 16:05:48 zOzKR4KC
なんか凄いのキター(@゚▽゚@)
驚くべき実績をひっさげた“最強のテスト生”がやってきた。
「チャンスをいただき、道が開けてとてもうれしい気持ちだ」
その経歴はハンパではない。主に二塁手としてメジャー通算1532安打、
146本塁打をマーク。メッツ時代の00年にはワールドシリーズにも出場した。
この2年間はメジャーからのオファーがなく、独立リーグでのプレーを余儀なくされたが、
昨オフのウインター・リーグは打率.320、8本塁打(74試合)と復活の気配をみせている。
腰痛がメジャー復帰への障害とされていたが「腰を痛めたのは01年だ。全く問題がない」と一笑に付した。
新天地に日本を選んだのは、メッツで新庄剛志氏(元日本ハム)らと交流を深めたことから。
「新庄らと会って日本に行ってみたいと思った」という。
さらに心強いのはラミレスの存在だ。実は、9歳から知り合いの幼なじみで、もちろん情報は収集済み。
「チームの状況や、東京はどんな所かとか、いろいろ聞いているよ」
昨季の巨人の二塁手で、先発出場したのは木村拓の82試合が最高。
まずは合格が最低条件だが、懸案のポジションにアルフォンゾが固定されればリーグ3連覇へ盤石の態勢が出来上がる。
「自分はチームプレーに徹するだけさ」
2月1日から約3週間もテストで、元大リーガーが真価を発揮する。
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