08/10/03 13:09:15 0
国が保管する「事故米」の廃棄処分が3日から全国で一斉に始まった。
北海道農政事務所では、午前11時から、函館市内の低温倉庫で保管されていた
約420キロを市内の清掃工場に搬入。
職員が運び込んだ30キロ入りの袋14個は、一般ゴミと一緒に焼却処分された。
同事務所によると、処分したのは、最低輸入義務枠(ミニマム・アクセス)米として
2004~06年度に米国から輸入されたもので、同市内の別の低温倉庫で貯蔵中に
カビが発生したため、「事故品」として1か所にまとめて保管されていた。
同事務所では、函館のほか、小樽、釧路の2市で計1170キロの事故米を保管しており、
3日午後に保管する全量を各地の清掃工場に搬入、焼却処分する。
ソース
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