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「こんにゃくゼリー、また幼児死亡 対策取られず17人目」ということで「マンナンライフ」の
「蒟蒻畑 マンゴー味」を凍らせたものを当時1歳9ヶ月だった幼児に与えたところ、死亡したとのこと。
主婦連合会事務局長である佐野真理子さんいわく「そもそも高齢者や子どもが食べてはいけない
お菓子が流通していること自体おかしい」とのことですが、それならもっと窒息死の事例が多い
危険な食べ物についても同様に検討すべきではないでしょうか。
というわけで、「こんにゃく入りゼリー」よりものどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物
を調べてみました。この調査は2008年1月から3月にかけて行われたもので、2006年1月1日からの1年間、
消防本部および救命救急センターを対象として事故事例を調べたもの。なお、国民生活センターの
データによると、この期間において「こんにゃく入りゼリー」で死亡した件数は「2件」です。
1位:もち(168例、「こんにゃく入りゼリー」の84倍危険)
2位:パン(90例、「こんにゃく入りゼリー」の45倍危険)
3位:ご飯(89例、「こんにゃく入りゼリー」の44.5倍危険)
4位:すし(41例、「こんにゃく入りゼリー」の20.5倍危険)
5位:あめ(28例、「こんにゃく入りゼリー」の14倍危険)
6位:だんご(23例、「こんにゃく入りゼリー」の11.5倍危険)
7位:おかゆ(22例、「こんにゃく入りゼリー」の11倍危険)
8位:流動食(21例、「こんにゃく入りゼリー」の10.5倍危険)
9位:カップ入りゼリー(11例、「こんにゃく入りゼリー」の5.5倍危険)
10位:ゼリー&しらたき(それぞれ4例、「こんにゃく入りゼリー」の2倍危険)