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五條市の吉野晴夫市長が、元暴力団幹部を通じて金銭で前市長の退陣工作をしていた問題で、市議会百条委員会(樫塚凱一委員長、8人)は、
元警察署長(元県警警視)の北川忠克・県トラック協会専務理事が市議会議員を介して提出した記録を参考資料として最終報告のまとめを進めているが、奈良新聞社は14日までに、同記録を入手するとともに北川元警視から詳細な証言を得た。
吉野市長とは高校入学時から50年以上にわたる知己で、常にアドバイザー的立場で助言してきた。
問題の退陣工作に2000万円を用意したことなどの電話でのやり取りなど、衝撃的な内容となっている。