09/02/24 12:12:44
>>143
>月2万ぐらいだよね?
職業後見人に対する報酬の相場は月額3~5万円だそうです(byウィキペディア)。
報酬自体はきょうだい本人の財産から支払うことになります。
しかし、障害基礎年金くらいしか収入のないきょうだいに、果たして支払いが可能かどうか、はなはだ疑問です。
最近は市民後見人もいますが、よほど運がない限り就任してもらうことは無理でしょう。
>自分で後見人をやる意味ってあるの? 余計兄弟に近づく気がするんだが。
確かに、後見人になってしまうと、きょうだいの日常生活すべてを見なければならない責任がくるのでは? と不安になりますね。
そこで今現在、私が考えている将来図は以下の通りです。
前提条件として、
① 自分自身の生活を自立させておく
② きょうだいの居住地から遠いところに生活基盤を築く
物理的に距離があるということで、日常のこまごまとした生活援助から逃れる口実を作っておきます。
次に、
① きょうだい自身の収入や権利(障害年金、障害者手当、医療費の無料化、障害者手帳の取得など)を獲得しておく
② ケアマネジメントを駆使して、きょうだいの住居、金銭管理、日々の生活サポート等を福祉サービスでまかなえるよう手配する
1週間程前、障害者自立支援法の改正がニュースになりました。
批判の多かった応益負担が応能負担に変更になるそうです。とりあえずは朗報ですね。
ここまできてようやく、
⑤ 自分自身は後見人として各サービス契約時に判を押す、または報告を受ける立場に留まる
ことが可能になると思います。
きょうだいが各福祉サービスを受ける際、いざというとき(医療機関にかかるときなど)の連絡網がしっかり構築されていないと、契約の際に福祉サービス業者から敬遠されてしまいます。
ですので、あえて最低限、後見人してのみ関わることを前提とした計画を立ててみました。
なお、上の計画は暫定です。今後の社会情勢や個人の都合によっては変わる場合があります。