09/09/14 08:10:16 lC2eUEAl
>>136続き
【稲門会強化について】
早稲田大学執行部&校友&在学生諸君へ
早稲田大学の当局と校友たちは、慶應の大学当局と三田会のように
仲がよくない。だいたい校友は必ずしも早稲田当局を信頼していない。
何より当局の大学経営が下手だということがあるだろう。
しかし我々校友は、慶應の塾員と比べても勝るとも劣らぬほどの
愛校心は持っている。早稲田大学自体に対する忠誠心はいささかも
衰えない。信頼していないのは執行部だけだ。大学の発展はみんな
望んでいるはずだ。
そこで提案だが、稲門会をもっと活用しよう。NPO法人のような
形態にして、固有の財産を持ち、学校経営や病院経営まで出来る組織として、
早稲田大学を側面から支援する体制を作り上げようではないか。頑迷固陋な
早稲田大学執行部に対しても、それくらいに稲門会が強くなれば、圧力を
かけて、学校経営をよい方向に持っていけるようにすることが可能だ。
2009年に設立が予定されている佐賀学院はOBたちが発願した学校として、
この稲門会経営のよい先例となるだろう。これからも学校当局とは別に、
附属校を作り、あるいは病院や研究所も経営して、早稲田大学の発展に
貢献しようではないか。
稲門会が独立の財産を持った組織となり、大きな社会的影響力を持ち、
その理事など役職に着くことがステイタスになるくらいになれば、
早稲田大学OBたちは必ず稲門会に結集してくる。
早稲田大学ができない、やらない附属校経営・病院経営・出版・サービス業など
すべてに手を広げ、「早稲田大学OB生協」のような巨大な互助組織を作り上げる。
その人脈の元で政治家や実業家、芸能人、スポーツ選手、文学芸術家などを養成する。
稲門会はじつは地方組織が強いのも特色だが、今のままではなく、大学にも協力させて、
各地域に必ずオープンカレッジ、BS、公共経営大学院、Eスクールなどを兼備した
稲門会センターを作る。世界中どこにいても、早稲田大の卒業生が稲門会の活動に
携われるようにする。そうなったら三田会など物の数ではない。