09/03/23 04:25:16 sq4lo9TC
現在の日本は、人類史上類をみない「泥棒国家」(クレプトクラシー)である。民主主義国家では
ありえないとされる一部の特権階級によるオリガーキーが行われている国であり、本当の意味での
国民の代表者が政治を行っていない。彼ら、すなわち、政治屋、官僚、ゾンビ企業、ヤクザらが、
あなたが毎日一生懸命働いてつくりだした富を、手を替え品を替えて奪っているのである。
これは、まさに国家による収奪である。
なぜ多くの日本国民が、未だに自民党政治が、国民の財布からお金を巻き上げるだけの「泥棒政治」
であることに気がつかないのだろうか? この国では、国民一般の勤勉さ、真面目さに比べ、政治家や
官僚など支配層の人々の卑しさは余りにも異常だ。彼らが一部の業界やヤクザと組んでこれまで
やってきたのは、国民の税金を使って、
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│● 車が通らない高速道路 ● ただ水を貯めるだけに存在するダム |
│● 野菜を運ぶためだけの地方空港 ● 誰も利用しない市町村ホール. │
│● 官僚が天下るためだけに存在する豪華保養施設 │
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などをつくることだけではなかったか?そして.これらの公共工事と称する利権ビジネスで票とリベートを
もらいそれで私腹を肥やし、この国を民主主義国家から特権階級が支配する国家に変えてしまったのである。
その結果は途方もない借金の山である。 公的債務は約800兆円と言われるが、これに年金や公団・公社
などの準政府部門の隠れ債務を加えればその額は実は2000兆円という説もある。その結果日本の国債の
格付けはアフリカの小国ボツワナ以下になってしまった。
それなのに泥棒たちは未だに借金をやめようとしない。 国債を発行しまくり、道路もダムもまだつくるといって、
年金カットや増税策を推し進めている。それなのに、なぜ、あなたは怒らないのか?
「泥棒国家の完成」 米経済誌「フォーブス」 ベンジャミン・フルフォード著