09/09/09 08:19:28 95Id6lzv
>>658
>飛沫感染でなく物についたウィルスは一体どれ位危険なのですか?
新型インフルエンザの感染・発症者の唾の大粒の飛沫がベットリ
ついてて、しかも、まだ乾いてない状態のをさわり、その手を
消毒せずに口や鼻に入れたり、目をこすれば感染します。
しかし、完全に乾けば微小飛沫なら乾燥後8時間ほどで、ほとんどの
ウィルスが不活性化されて感染力がなくなるそうです。
国立感染症研究所 感染症情報センター HP記事↓参照
URLリンク(idsc.nih.go.jp)
> 従って、新型インフルエンザ患者が居た場所の周囲に飛沫が付着している
>可能性はないとは言えない。しかしながら、インフルエンザウイルスの
>環境中における生存期間は2~8時間程度であり、感染者がいた直後であれば
>ともかく、一定時間を経過した後であれば、環境中にウイルスが残存して
>いることを心配しての消毒等は意味がなくなる。つまり、学校も含めた
>施設において感染のあると思われたものがそこから離れて半日以上経過
>した後には、特別な環境整備を行う必要はない。
尚、従来型インフルエンザの場合、口の中を清潔にしていれば、
感染の危険が大幅に減るそうです。
(NHK・「ためしてガッテン」・「緊急生放送! インフルエンザ最新対策」・
「発症率が10分の1に!意外な予防法」参照)
URLリンク(cgi2.nhk.or.jp)
>東京都府中市の介護保険施設では週1回、歯科衛生士が口腔ケアを実施
>しています。日頃からの丁寧な歯磨きや舌磨きの指導を行ったところ、
>インフルエンザの発症率が10分の1に激減したのです。
つまり、微小飛沫の乾燥後8時間以内の乾燥跡に触れた手を口の入り口に
少し手を入れても口の中が清潔なら、感染しない可能性もあると思われます。