09/09/04 06:37:00 e+K0B0DI
>>336 関連報道
ワクチン 接種順位で最終調整
9月4日 4時35分
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
新型インフルエンザのワクチンについて、厚生労働省は来月下旬から医療従事者を最優先に
接種を始め、重症になりやすい妊婦や持病のある人など5400万人を対象に順次、接種を
進める方向で最終的な調整を行っています。
新型インフルエンザのワクチンはことし7月から国内メーカーで製造が始まっていますが、
年内に生産できる量は1300万人分から1700万人分にとどまるとみられています。
このため、厚生労働省は優先順位を決めたうえで、ワクチンが出荷される来月下旬から
順次、接種を進める方針で、最優先に接種するのは患者の治療にあたる医療従事者になる
見通しです。次に優先的に接種されるのは、感染すると重症になりやすい、▽妊婦、
▽ぜんそくや糖尿病などの持病がある人、▽乳幼児、そして▽6か月未満の乳児の両親で、
このあとに、▽小中学生と高校生、▽65歳以上の高齢者の順に接種を進める方向で
最終的な調整を行っているということです。こうした優先接種の対象者はあわせて
5400万人で、厚生労働省は、国内メーカーの製造で足りない分はことし12月にも
海外から輸入を始められるよう準備を進めているということです。この方針について、
厚生労働省は4日夜、専門家の意見を聞いたうえで公表することにしています。