09/09/02 06:58:09 t7QPhw3h
【インド 16-45歳の層の死亡者が最も多い】
URLリンク(timesofindia.indiatimes.com)
8月30日までにインドで死亡した人ノ44%は、入院後、3日以内で死亡しており、政府指定の病院に入院
するまで平均2つの私立のヘルケア施設を経ていることがわかった。
死亡者の45%が、糖尿病、心臓、肝臓疾患のような合併症で死亡している。これは8月30日までの82人の
分析結果であり、現在死亡者は101人まで増えている。
死亡した82人の内、16歳から45歳の年齢層は55人だった。男女比は男性43、女性39だった。死亡例の75%は
市街区域で発生している。
「明らかに発症の報告の遅れが死を招いている」とNICDのディレクタ Shiv Lal博士。
「指定外の病院で、H1N1の治療を受けないようにしなければならない。重大な時間のロスになる。
基礎疾患のあるものは特に、症状がでれば、すぐに指定病院での治療が必要だ」
42人の死亡例のサンプル調査では、変異は発見されていない。
また、インドのような国にとって重要なことだが、死亡した者の大多数がICUとベンチレータのサポート
を受けている事実がある。ウイルスは現在、パンデミックで想定されていた事態--生産的で健康な世代に
影響を及ぼし始めている。42人のうち、65歳以上は1人で、0-5歳が5人、36-45歳の層は24人で最も多かった。