09/07/22 18:12:01 IQhtdtb/
URLリンク(www2.odn.ne.jp)
・毒作用が発現するのに10時間ほどかかる
・ヒマシ油を搾り取った粕に重量比で約5%のリシンが含まれており
・リシンは種子の圧搾によって得られる脂肪油であるヒマシ油にはほとんど移行しない
これらのことから、油に溶けないリシンはひまし油を搾り取ったトウゴマの実に多く残り、
それは重量比で5%にも達するということが判る。
そして毒性作用が発現するまでに10時間の時間差。
更に別の文献では、リシンを死因として特定するのは経過時間によっては非常に困難とある。
トウゴマの実を4~5粒程すり潰し、ガーゼーで包んで圧搾し脂分を排し、その搾った残りカスを猫カンに混ぜる。
これを自宅の庭に設置しておくだけで、迷惑な猫が減ります。