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『オーランド・センチネル』紙によれば、フロリダ州で5歳の男の子にセックスを強要し、ビデオ撮影
していた女性に対し、裁判所は児童ポルノ法違反により終身刑を言い渡したという。
18日サンフォード裁判所で、仮釈放なしの終身刑が言い渡されたのは、ヴォルジア郡に住む
ケリー・ルマデューという33歳の女性。アンジェリーナ・ジョリーにも似た美人であるが、彼女は
21歳の時、5歳の男の子とセックスをし、それをプロのポルノ写真家である夫がビデオ撮りし、
児童ポルノ法違反の罪に問われていた。
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しかし、撮影者である夫が事故により死亡したことから、ケリーは夫から強要され仕方なく
行った行為であったと主張、一旦は陪審員らが有罪とみなしたこの事件も、昨年差し戻し
要求がなされた。
そして今回、5歳の男の子とセックスをするケリーの姿を改めて見させられた陪審員らの結論は、
やはり有罪、しかも終身刑に相応しいということで意見は一致したという。
撮影から判決まで10年以上とずいぶんと時間が掛かってしまったのは、少年が最近になって
周囲にその出来事を告白し、警察に調査を依頼してという手順であったためと普通は考えるが、
そうではなかったのだ。
実は2003年、ゴミとして廃棄されたそのテープを、たまたま収集業者が不審に思ったことにより
事件が発覚したのだという。少年は全く周囲にその出来事を漏らしておらず、撮影から7年後の
偶然の逮捕となったわけだ。
さらに気の毒なことに、完全にプライバシーは保護されているというものの、現在16歳となった
この少年は当時の記憶が全くないといい、無意味にここ数年間この事件に振り回されている。
同じくらいの子供や孫を持つ陪審員も多く、このあたりの憤りが増幅したことは間違いなさそうだ。
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