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現代自動車の日本での販売が不振を極めており、一部からは「撤退すべき」との声も
聞こえている。
日本輸入車輸入組合(JAIA)の調べによると、現代自の今年1~8月の日本での販売台数は
310台で、前年(1,036台)の3分の1以下にとどまった。同期間中の輸入車の総販売台数
(12万9,252台)に占める同社の割合は0.24%にすぎない。同社が日本で販売しているのは
主力車種の「ソナタ」をはじめ「アバンテ」や「i30」など計7車種。
業績不振について現代自関係者は「日本の大衆車の購入層は国産車へのこだわりが強く、
海外メーカーが食い込むのは至難の業」としながらも、「撤退の計画はない」と強調している。
毎日経済新聞などが伝えた。
NNA.ASIA
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