09/07/16 07:51:38 QHgdfmu10
>>870
そのコースだと、望遠域が欲しくなるはず。
例えば、蝶ヶ岳から奥穂~北穂をフレーム一杯に入れると70mm付近が欲しいし、
大天井岳付近から槍の穂先をアップで撮れば130mm付近が手頃だと思う。
それと、雪解けが遅い今年の7月末なら、燕岳付近でコマクサの最盛期に出会える
可能性が高いので、100mm以上(植生保護の関係で大接近できない)のマクロも
あるといい。
広角は押さえには欲しいけど、きちんと撮るには前景を考えて下調べに歩いたりで
時間がかかる。縦走主体の山行だったら、中望遠域(50~130mm付近)で切り取り
中心に撮っていくほうがいいと思う。
DA☆16-50と合わせるなら、DA☆50-135が大活躍するはず。例え今回のためだけに
買ったとしても、感激できるんじゃないかな。ただ、DA☆50-135はあまり寄れないけど。
DA☆16-50とDFA100でもいいけど、そうすると肝心な70mm付近が抜けて、
悲しくなると思う。
画角のサンプルとして、常念山頂から撮った槍周辺。
DA21 URLリンク(pentax.photoble.net)
DFA100 URLリンク(pentax.photoble.net)
こんな感じなので、対岸の槍穂高を撮るには、16mmでも持て余すくらい。
まあ、時間があれば、高山植物前景に槍穂高の遠景を眺める構図とか
広角や魚眼で狙うとすごく楽しいけど、一箇所に2~3日留まって撮るぞって
感じじゃないと、辛いと思う。