09/06/10 02:41:57 ySx8Ymqt0
>>666
よく聞け単細胞。
ベイヤーパターンの場合、OPLFをきっちりかけないと、その代償があるんだよ。知らないようなので
説明するが、偽解像を許してまで解像性能を優先させるか?、それとも、偽解像を抑えるために
解像力を落とすか?という選択なわけ。
下の画像の左側は、特殊な方法をつかってE-3の水平方向のOPLF効果を消して撮影したものだ。
右がノーマル画像。OPLFが無い場合、偽解像が出ているのがわかるだろう。
URLリンク(up2.viploader.net)
次の画像が、ボディの解像力が高いといわれているのG1のものだ。OPLFの効果を消してもノーマル時と
変わらん。ノーマル時から偽解像がしっかり出ている。
URLリンク(up2.viploader.net)
要するに、G1はOPLFを極端に弱くしているか、または入れていない可能性がある。
(どちらも4倍拡大画像)
G1のように偽解像を許せば解像力なんて簡単に得られるんだよ。これでG1が偽解像を発生させていなかったら
素直にエライと思うよ? でも出ちゃってるよね。コダックのOPLFレスのフルサイズのカメラも、解像力こそ高いが
偽解像が発生しやすかったことはあちこちで指摘されている。
ソフトウェアでなんとか出来るだろうという意見もあるが、今のところ小手先の技術で十分な効果は得られない。
そんな都合のよいアルゴリズムに解があるかどうかすらわからない。
どっちが良いとか悪いとか言うつもりはない。そんなことは客が好きな方を選べばいい。
オリが解像力を犠牲にしてまで偽解像を抑えているのは、オリの意図であって力不足ではない。
何度も言うが、>>662で貼られているチャートではピクセル限界未満でチャートの空間周波数の上昇が切れて
いるので、偽色や偽解像の特性をみる目的で撮影された画像だとしたら、検証不足と言える。