08/10/29 10:50:52 FlhbrKxn0
ちょうどその時、ケージからM1の鳴き声が聞こえてきました。
私は、異様な暗黒のオーラを放つその一振りの角材を握り締め、M1のもとへ駆けました。
見慣れぬ物を持ってきた私を、身構えて注視するM1。
私はそんなM1をケージから引きずり出すと、光芒一閃、己の迷いを断つかの如く、根性入魂棒を振り下ろしました!
M1は鳴くことなく、口をカッと開きました。
そして尻尾がブワッと膨らんだと思うや、物凄い勢いで逃げ出しました。
電光石火の勢いでその後を追う私。
が、その行く手にF1ちゃんが立ちはだかりました!