08/11/19 12:52:44 l7yroHVC0
肉には食物繊維がなく、脂肪やコレステロールを大量に含んでいる。
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肉食を続けていると、腸壁が硬く厚くなる。
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これは食物繊維がないために便の量が極端に少なくなる。
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その少ない便を輩出するために、腸が必要以上に蠕動(ぜんどう)しなければならなくなる。
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つまり、過剰な蠕動運動により、腸壁の大部分を構成する筋肉が鍛えられて厚く大きくなってしまう。
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こうして腸はかたく短くなってくる。
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腸壁が厚くなると、内控は狭くなる。
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かたく狭くなった腸の内圧は高くなるのですが、動物性タンパクに加えて脂肪も大量に摂取しているので、腸周辺の脂肪層が厚くなる。
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すると、さらに腸壁に圧力がかかる。
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こうして腸内の圧力が高くなると、中から外に向かって粘膜が押し出されるという現象が起きる。
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この現象が、「憩室(けいしつ)」と呼ばれるポケット状のくぼみを作り出す。
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こうなると、ただでさえ量の少ない便は腸の中を進むのがむずかしくなる。
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その結果、腸の中に長く停滞する停滞便(宿便)がたまってくる。
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その停滞便は腸壁にこびりつくようにたまるのですが、
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そこに憩室があれば、そのポケット状のくぼみに停滞便が入り込み、さらに排出されにくくなる。
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憩室やひだの間にたまった停滞便(宿便)は毒素を発生し、その部分の細胞に遺伝子変化を起こさせポリープを作り出す。