08/10/12 17:22:54 AbTHZxWk
李大統領、明日初めてのラジオ演説..希望・未来を力説(ソウル=聯合ニュース)2008/10/12 17:00..送稿
[金融危機克服のために皆が自らの役割つくさなければ]
イ・ミョンバク大統領は13日午前7時15分に各ラジオ放送を通じて演説をする。
「こんにちは。大統領です」というタイトルがついた今回のラジオ演説は政局懸案を置いて、国民を相手に安らかに話す形式になる
というのが大統領府側の伝聞だ。米国のフランクリン・ルーズベルト前大統領が在職当時ニューディール政策に対する国民支持を訴える
ために初めて実施した「炉辺談話」をベンチマーキングしたという。
イ大統領はこれを皮切りに、一つの主題を置いて一度に10分以内で政府政策などを知らせるラジオ演説を定例化する方針だ。
8分30秒で表わす今回の主題は「私たちには希望があって未来は相変らず明るいです」だ。 国際金融危機とこれに対処する政府の覚悟を
明らかにして国民に積極的な協力を頼む内容が主となると発表された。
大統領府関係者は「イ大統領が概ね五種類のメッセージを伝達する事になり、主に金融危機に関する内容になるだろう」と明らかにした。
イ大統領は演説を通じて▲働き口を守って増やすことが国政の最優先課題という事▲今の外国為替危機は過去のIMF事態とは違う事
▲信頼が困難をかき分けて行く最も重要な要件だという点を強調すると伝えられた。
また金融危機克服のために企業と金融機関・政界・国民の全てが自らの役割をつくすべきだというのにも主眼点が置かれる。
結局イ大統領が伝えようとするメッセージは希望と未来に対する肯定的ビジョンを提示してこれを共有しようということだ。
(つづく)