10/06/07 19:56:03
URLリンク(www.nikkansports.com)
↑
「竹下派七奉行」の1人で「大乱世の梶山」と呼ばれ
自民党幹事長などを歴任した梶山静六元官房長官が
6日午後3時45分、閉塞(へいそく)性黄疸(おうだん)のため東京・築地の国立がんセンター中央病院で死去した。
74歳だった。
梶山氏は1月に車で移動中に追突され、2月に硬膜下血腫(しゅ)除去の脳手術を受けて、
4月に政界引退を発表していた。選挙区の茨城4区では後継の長男弘志氏(44)が出馬しているが、
5月14日に死去した小渕恵三前首相の群馬5区に続いての「弔い選挙」となった。
梶山氏は竹下登元首相を支え「竹下派七奉行」といわれた。
党内では「1つの時代が終わった」との実感が広がっている。
「次々に逝ってしまうなあ」。野中広務幹事長(74)は党本部で記者団に寂しげな表情を見せた。
森喜朗首相(62)は「(初当選が)同期生だった。
長い付き合いがあり、思い出もいろいろある。政治家として勘の鋭い人だった」と述べた。