09/08/13 09:22:16 wphqAP7v
皆さん、多数のご意見ありがとうございます。476です。
エアポンプの吐出量を以前ぐらいの設定に戻してやったところ、アマゾンフロッグピットの根毛に付着していたモロモロや、蜘蛛の糸状の粘糸は大方消えました。
ちなみに蜘蛛の糸状の物はアオミドロ系のものではなく、粘液の糸にモロモロが絡みついた感じのものでした。
現在は南米ウィローモスの上に堆積したモロモロが若干残っている感じで、時間があるときにピンセットでモスを揺らして落としている状況です。
この際注視していると、モロモロはやはり泥状にまで分解が進んだエビの糞のように見えました。
ちなみにピンセットでモロモロを落とす際、水流に乗って若干水槽内に広がってしまうので、水質汚染を懸念してアンモニア、亜硝酸の濃度もチェックしてみたのですが、幸い両方とも0でした。
ただしモロモロが発生する前日に確認された孵化したての稚エビ達の姿が全て消えてしまったので
やはり何某かエビにとっては良くない要素があったように思います。
親エビや生後一ヶ月ぐらいの仔エビ達は元気にしているのですが・・・、抵抗力の違いなんでしょうね。
今回の件は勉強になりました。