09/03/12 22:45:25 Mj/eYrCV
長文スマソ。
>>213
ほぼその意見に諸手を挙げて賛成なんだが。
一部にだけ異論を挟ませてくれ。
> 濾過スピードは前のタイプよりは早いが処理量がヒトケタ少なくなる。
生物ろ過に限ればだが、当方の実験では、この逆の結果が出ている。
流量の少ない底面ろ過よりも、流量の多い底面ろ過の方が、生物ろ過効率は高い。
アンモニア→NO3の処理量は、流量の多い方が早い傾向にあるという結果だ。
サンプル数は少ないが、検証を行うには充分な数を用意した。
またプライベートではなく、実務としての実験なので、データ公開も避けさせてもらう。
概要だけで言わせてもらえば、チョロチョロ(流量毎分1L)よりも、ある程度流量があった方がろ過効率は高い。
もちろん各々の水槽で、生体種・数など条件が違うので、適正な流量というのは判断できない。
ただ、流量が少ないよりは、ある程度の流量があった方が、ろ過速度は早い傾向にある。
またアンモニア添加量が多ければ、最速ろ過の流量は多めになる。
(いずれにせよ、流量が多過ぎればろ過速度は下がる)
なので、>>213 の言う
> 底砂の厚さや材質、密度や水槽の深さ(水量)、堆積物の質や量などにも影響され
> 一概にこれがベストというエアー量(ポンプ使用なら流水量)はない。
に付け足して。
「それぞれの水槽の条件に合った流量は、それぞれに適正値がある」
とだけ言わせてくれ。
いつかこの実験と手が切れたら、実験データとか色々晒すよ。
見たい人が居るならな。