06/09/28 10:44:21
一本松
127:無名氏
06/09/28 16:09:20
人欲を集め澱みて蓮葉(はちすば)のさはに群れ生ふ不忍の池
128:詠み人知らず
06/09/28 17:59:01
鬱患者
病院受診
先伸ばす
129:朧
06/09/28 18:27:26
>>125 知らぬふり 定年までは 波風を
130:PLANET ◆yIC1/lp8LU
06/10/03 05:59:50
各停より速く綿飴より弱くスーパーカーという名のバンド
秋雨の西脇融ぼやけつつ薄ら笑いでプリズムの中
永遠のカムパネルラを気取りいし天然色の武蔵野線上
131:無名氏
06/10/05 22:09:47
秋雨が暗闇を打つ街を打つ無言のものをしたゝかに打つ
132:詠み人知らず
06/10/05 22:32:54
真っ直ぐ歩けば壁に当たり
左に避ければ鉄条網
右に寄れば電気ショック
後ろを向けば妻がいる
133:詠み人知らず
06/10/07 08:18:36
ただ生きるため
空しく生きた青春を
取り返さんがため
今また同じく
おのが欲望を満たさんと
無駄なことを繰り返す
134:詠み人知らず
06/10/08 21:05:34
内定は酸っぱい味よ学生の夢の如きかそれはないって
135:詠み人知らず
06/10/14 23:23:18
↓の季語を1つの俳句につき1つ(季語)必ず入れて下さい;
・鳳仙花(ほうせんか) ・白粉花(おしろいばな)
・朝顔 ・秋の七草 ・薄(すすき)
・撫子(なでしこ) ・桔梗(ききょう)
・葛(くず) ・月 ・蟋蟀(こおろぎ) ・萩
・露 ・蜻蛉(とんぼ) ・曼珠沙華
・鰯雲(いわしぐも) ・コスモス ・爽やか
・水澄む ・木の実 ・葡萄 ・梨
・団栗(どんぐり) ・紅葉 ・蔦(つた)
長くなりましたが宜しくお願い致します
136:詠み人知らず
06/10/15 18:44:42
女郎花
吹きつく風を
柔らかに
折れずになびき
とどめる命
137:詠み人知らず
06/10/15 19:25:07
鳳仙花 白粉花の 朝顔で
秋の七草 薄撫子
短歌って難しい・・・
138:詠み人知らず
06/10/15 19:29:31
やめますと 言った言葉を ひるがえし
僕は思わず 欽ちゃん走り
読人の事を一言も言っていないのに、それが分かる良作
139:朧
06/10/16 19:11:07
・鳳仙花(ほうせんか) はじけて飛んだ 恋模様
・黒い種 白粉花(おしろいばな)の 仁は白
・朝顔や 夏終わりても 咲いている
・七穀米 秋の七草 思い出す
・薄(すすき) の穂 月影映す 風情かな
・撫子(なでしこ)や 親に従い 夫(つま)に添う
・桔梗(ききょう)なり 青い灯火 燃えるよう
・葛(くず)の花 紫色の 髪飾り
・月照らす 君住む町よ 安寧に
・蟋蟀(こおろぎ)や 茄子を齧りて 鳴くばかり
・萩咲いて 田舎の小径(こみち) 母の待つ
・露踏みて 一人が好きと 散歩する
・蜻蛉(とんぼ)かな 戦国武将 偲ばせる
・曼珠沙華 赤々燃える 田の畦よ
・鰯雲(いわしぐも) 群れ泳いでる 海中か
・コスモスや 回り続ける 宇宙かな
・爽やかに 生きたき思い 叶わずも
・水澄むと 郡上八幡 秋の暮れ
・木の実かな 家路へ急ぐ ハムスター
・葡萄の木 線路の柵で 実を付ける
・梨の実を 摺ってキムチの 隠し味
・団栗(どんぐり)を ほおばるリスの ほっぺかな
・紅葉狩り 青の洞門 耶馬溪や
・蔦(つた)絡む 青春の日の 喫茶店
140:詠み人知らず
06/12/05 18:28:47
スレリンク(bizplus板)
石川の食にまつわる作品募集
141:詠み人知らず
06/12/18 11:38:19
京都、大阪、沖縄それぞれ頼む
142:朧
06/12/19 19:21:06
>>141
京都 渡月橋 宇宙へ最短 距離で飛ぶ
大阪 たこ焼きの 月を二人で 味わおう
沖縄 サファイアの 海に浮かんだ 宝島
143:詠み人知らず
06/12/20 17:08:45
高校最後の冬休みの課題が短歌です。だれか変わりに作ってください。
144:みい
06/12/20 17:46:09
冬休み ああ冬休み 冬休み 寒さ感じる この雰囲気
145:詠み人知らず
06/12/21 20:16:51
うんこかな
いやいや違う
かりんとう
146:詠み人知らず
06/12/24 18:42:50
>>145
かりんとう食う気失せたじゃねーかw