06/07/10 22:32:15
>>330
328ではないが、大まかな詳細
(一応激しく1・2両方のネタバレ注意)
天使の詩1は中世ケルト的な世界が舞台で、主人公ケアルとヒロインのクレアは
同じ村に住む幼馴染かつ婚約者同士。
しかし物語を進めるにつれ、実はクレアは赤子の頃に天上界から地上へ遣わされた
天使であり、それは世界を脅かす魔王ルキフェルを倒すためだった事が判明。
そしてルキフェルとの最終決戦時、クレアはルキフェルに止めを刺す際に
力を使い果たしてしまい、人間の住む地上界には存在できなくなってしまう。
彼女が母親である天上界の女王マリアと共に天へと帰っていくのを呆然と眺め続けた後、
決然とした面持ちで歩みだすケアルの姿を最後にエンディングビジュアル終了。
一方2の方は、序盤から中盤にかけては舞台となる世界もキャラクターも
1とは別物であるものの、終盤以降になるとドラクエ3におけるアレフガルドのような位置づけで
1のエンディングから100年が経過した世界が異次元として登場。
さらに、実はケアルが死ぬ間際のルキフェルから不死の呪い(=永遠にクレアに会えない呪い)
を受けていた事が明らかになり、世界中に散らばったルキフェルの細胞を消滅させて
呪いを解くために旅を続けるケアルも登場(ただしキャラデザが変わったため見た目ほぼ別人)。
そして物語に沿ってゲームを進めると、最後のルキフェル細胞も無事に消え去って
100年の時を経てようやくケアルの魂は天へと昇り、クレアと再会できる…という訳。
個人的には1のエンディングでのケアルの呆然とした表情が特にトラウマ。