DQFFバトルロワイアル PART6at FFDQFFバトルロワイアル PART6 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト461:名前が無い@ただの名無しのようだ 04/02/14 09:39 beI06e7T 保守 462:名前が無い@ただの名無しのようだ 04/02/15 02:47 qdQ9XqSf 保守 463:1/3 04/02/15 20:17 jgpOmFxX ふんっ!ふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんっ!」 「ぬっ、ぬおおっ?おおおおおおおおっ!」 2種類の奇妙な雄叫びが、ゾーマの城に響き渡る。 雄叫びを上げている片方…あらくれ仮面の鋭い一閃を、もう片方が、バラモスゾンビが受け止めた。 鋭く冷たい輝きのグレートソードを骨だけの掌で受け止めて、逆の手であらくれ仮面の顔面を狙う。 あらくれ仮面はグレートソードから片手を離し、手首の部分を鷲掴みにする。 そこで動きは止まり、力と力の拮抗に、みしみしと鈍い音が響く。 「ぬ、き、きさまは?」 バラモスゾンビは間近に迫ったあらくれ仮面の両の目を見て、それが誰であるかに気づいた。 アルスよりも早く、たった一人でゾーマの城にたどり着いた…そう、名前は 「お、おる…」 「シィィィィッ!そこでストップっ!」 出てきかけた名前を、あらくれ仮面が押しとどめる。 「その話は後でゆっくりと、だ。ここでは不味い。かなり不味い。マジ不味い」 覆面下の表情が容易に推察できるほど必死になって、あらくれ仮面が言う。 何となく断りづらく、バラモスゾンビはこくこく頷いた。 「なんというか…たいへんだな」 「…ほおっておいてくれ」 一瞬疲れた視線が絡み合い、その直後にはお互いが弾かれたように間合いを取っていた。 「凄く…強いわね、あの人」 「…うん、ちょっと信じられないくらいね」 あらくれ仮面VSバラモスゾンビの様子を見ながら、ティナとアルスは呆然と呟いた。 いきなりアレが出てきた時はさすがに色々な事を…死まで含めて…一瞬覚悟したが。 まさか自分たち四人が束になってかかっても苦戦するような相手と互角に渡り合っているとは、にわかに信じがたい。 しかもあのあらくれ仮面の動き、誰かに似ているような…。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch