02/09/28 16:52 kzQboTto
システムソフト・アルファー株式会社は、戦国時代を題材にした
歴史シミュレーションシリーズ「天下統一」の最新作「天下統一V」
を3月31日に発売する。対応OSはWindows 98/Me/2000/XPで、価格は
12,800円。
「天下統一」は、戦国時代における国盗りの醍醐味を全国規模で
描いたターン制の歴史シミュレーションゲーム。ゲームシステムは
実質的に'89年の初代「天下統一」で完成しており、その後の現在
に至るまでのシリーズの過程は、より完璧を求めたバグフィックス
にほとんどの時間が費やされているといっても過言ではない。
「天下統一V」もその例外ではなく、基礎データやビジュアル、
ダブルインパルスシステムや一族郎党システム、関ケ原システムと
いった基本システムなどは、すべて「天下統一IV」をベースとし
ている。シナリオは、「宮本武蔵」を主人公にしたシナリオを含む
2本の新シナリオを盛り込み、ゲームには前作同様、600の城と
3,000人以上の武将が登場する。
「天下統一V」の最大のウリは、以前から構想が上がっていた
「戦国思考」を搭載したことにある。これはプレーヤーが
天下統一を進めていくと、コンピュータ担当の大名諸国も他国を
積極的に攻めて勢力を拡大し、天下統一を目指すというシステム。
同社では「『戦国思考』の搭載により、何が起こるのか
わからないのが天下統一。」とコメントしている。