03/09/27 13:02
>>90
違う、「Wings of Honour」のことだ!以下参考
ドイツのCity Interactive社の開発する「Wings of Honour」は,第一次世界大戦中のヨーロッパを舞台にしたフライトシミュレーションゲームだ。
とはいえ,本作はアクション性を重視しており,ゲームの作りはマイクロソフトから発売された秀作「Crimson Skies」に近い雰囲気。
実際,キャンペーンではストーリーを楽しませるアドベンチャーモードが加味されており,
プレイヤーは連合軍のエースパイロットとして数々の戦闘に参加,経歴を積んでいくという内容となる。
グラフィックスは最新鋭とまではいえないものの,3Dで表現された雲や煙はもちろん,地上の民家や兵器,
さらには町中を闊歩する人間たちも描いているなど,各オブジェクトの表現は非常に詳細。
人間に向かって機銃を掃射することはできないが,プレイヤーの飛行機を狙ってくる対空砲もあれば,
地上の施設を破壊するのが目的となるミッションもあるなど,本作はさまざまシチュエーションを楽しめる作品となるようだ。
アクション性重視とはいえディテールに関しては非常に凝っており,被弾した機体の一部分が剥がれ落ちたり,
翼に穴が開いてしまったりと,なかなか目を楽しませてくれる。