06/12/31 07:28:17
>>290
レッドバロン2のキャメルの方が遥かに操縦が簡単w
で、どうも機体のFMはSFP1E 1.0というツール(URLリンク(www.checksix-fr.com))
を使えば弄れるみたいなんで、暇なのでどのパラメーターが癖のある失速特性をコントロールしてるか解析してみた。
FEでは胴体、上主翼、下主翼といった機体の部分ごとに失速特性等のパラメーターが割り当てられているようだけど、例の回復不能のスピンに入り
やすいFMを改善するには、上主翼の特定のパラメーターを弄れば良いみたい。
【方法】
・ThirdWire\WWI\Objects\ObjectData.catの中に含まれているSPAD13_DATA.INIをSFP1E 1.0で展開
・メモ帳などで、[TopWingRight]と[TopWingLeft]それぞれのCnb=-0.0980となってるところをCnb=-0.0710と修正
(TopWingのCnbの値は大きければ大きいほど回復不能のスピンに入りにくくなる。0.0710という数字は、あくまでオレの主観での適正値)
・変更したSPAD13_DATA.INIをThirdWire\WWI\Objects\Aircraft\SPAD13ディレクトリにコピー
Spadの挙動が気になってて、パッチのリリースを待てない、もしくはパッチでの対応を期待していないって人は試してみてね。
他には、SimHQのフォーラムではFokkerのスピードを適正値まで上げる方法なども紹介されてたのでそっちも参考になるかも。
URLリンク(www.simhq.com)