ストーリーを教えてもらうスレ part36at GSALOONストーリーを教えてもらうスレ part36 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト364:ゲーム好き名無しさん 08/03/02 04:30:29 jDCZMIjn0 帰らずの森乙です。 なんだか、日本の神の祟りだけど舞台は謎の洋館だったり、 現れるのがドロドロの化物かと思えばゾンビだったり霊だったり、 雰囲気が絞れてないゲームだなぁ。 365:ゲーム好き名無しさん 08/03/02 05:26:21 wzM/xDMF0 乙カレー。 366:ゲーム好き名無しさん 08/03/02 07:02:39 yQVKg0p90 ジニーはサガフロ2の主人公であり、主要妖精の一人でした(;´Д`)もうダメポ… 土日に入って気合入れて書こうかと思って、仮眠とったら24時間経ってました(;´Д`)もうダメポ… これを書く上での悩みは9月を書くべきかどうか。 リーヴェルを語る上で、9月ってあんまり必要ない気がするんですよね。 街の住人殆ど関わらないし、尻切れの置いてけぼりだし、ハートウォーミングしないし('A') 8月終えてから考えます。それでは続きの5月を。 367:リーヴェルファンタジア ~マリエルと妖精物語~ 08/03/02 07:03:56 yQVKg0p90 ●5月 ヘイゼルが街に旅芸人の親子が来た事をマリエルに伝えに来た。2人は街の噴水広場に向かう。 噴水広場には既に街中の人々が集まっていた。芸人の出し物は大盛況のうちに終わった。 途中、出し物に身体を張って参加したマリエルに、旅芸人のニールが礼を言い、 共に芸を行った娘のホリーを紹介した。 ひとしきり自己紹介を終えた後、ニールはホリーのカバンの金具が壊れているのを発見した。 ホリーは壊れた原因に心当たりがなく不思議そうにしていた。 「この街には、腕のいい革細工職人がいましたね。」ニールがマリエルに聞く。「ゲイリーさんのことかな?」 「もうしわけありませんが、ホリーをそこへ連れていってもらえませんか?わたしは片づけがありますので。」 「うん、いいよ。ホリー、いこっ!」「はいです!」 ニールの頼みを聞き入れ、マリエルはゲイリーの家にホリーを連れて行くこととなった。 二人はゲイリーの家に入った。「こんにちはっ!」「マリエルか?…なんの用だ。」 街では偏屈で通っているゲイリーは、とても歓迎しているとは思えない声でマリエルに返事をした。 マリエルは客を連れてきたことを伝えた。 「見かけん子だな。」「ホリーです。はじめましてです。」ホリーは行儀良くお辞儀をした。 「そのカバンか…。」ゲイリーは視線を落としカバンを凝視する。 「母の形見なんです。直して貰えますか?」とホリーはゲイリーにお願いをした。 ゲイリーはカバンを感慨深そうに見つめ、受け取り修理を始めた。 その間二人は、ゲイリーの家の壁にかけられていた虹の絵画を鑑賞する。 「すごくキレイな虹だね。」「こういう虹、見たことあるです。小さなころ、お母さんといっしょに。」 ゲイリーはあっという間にカバンを修理し、ホリーへと返した。お礼をいい、御代を聞くホリー。 しかしゲイリーは二人を追い払うように、さっさと出て行ってくれと言った。 家を追い出された二人。「怒らせちゃったですか?」ホリーが申し訳なさそうに言った。 「わかんないけど、どうしてだろう?いつもはあそこまでヘンクツじゃないのに。」マリエルにも理由が分からなかった。 「でも、怒っているというより…。」「寂しそうだったです…。」 数日後マリエルの住む小屋にホリーが訪ねてきた。 花がたくさん咲いている場所をマリエルに案内して欲しいと言う。 お安い御用と、マリエルとホリーは街にある見晴らしの丘に向かった。 ホリーは花を摘み、編み始める。綺麗な花輪だけど編み方が変わっているねと、マリエルが言うと、 ホリーは母に教わり、母は母の父に教わったと言う。程なくして花輪は出来上がったが、 誰に渡すのだとマリエルが聞くと、ゲイリーにカバンの修理のお礼として渡したいとホリーは言った。 二人はゲイリーの家に向かう事になる。 ゲイリーは礼なんぞいらんと言ったろうがはずだと、受け取りを拒否しようとするが、 ホリーが花束を抱え、「あの…このあいだはありがとうです。」と言うと、ゲイリーの脳裏に過去の記憶が蘇った。 それはゲイリーの娘ティナがゲイリーに花輪の編み方を教わり、そのお礼に花輪をプレゼントした時の記憶だった。 我に返ったゲイリー。「…これを、ワシに?」「はいです。」「…そうか、ありがとよ。」 花輪を渡したホリーが少しゲイリーに近づく。「お仕事するとこ、見ててもいいですか?」ホリーがゲイリーに尋ねた。 「…そうおもしろいもんじゃなかろうに。」「そんなことないです。魔法をみてるみたい。」 「ふん…ヘンなところが似るもんだ。」ゲイリーは少し懐かしそうな顔をした。 マリエルが小屋に帰ると、フィオナがホリーについて変わったところがないか?とマリエルに尋ねた。 「うーんと…言葉が少しヘンかな?」「そういうことじゃなくて。」そういうことじゃないらしい。 フィオナはホリーに妖精の存在を感じると言い、次にあった時注意してみて欲しいとマリエルに伝えた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch