06/11/05 14:25:59 pSiGVHY1
『ビアンキ』毒をはじめ、魅了・麻痺・混乱等さまざまな状態変化攻撃を得意とする。
相手の直接攻撃を待ち構え、当て身を迎撃で取る「千紫毒万紅」は
その相手の攻撃によるダメージを負うものの、
その効果は100%相手を猛毒状態にできる優れた技。
ただしビアンキはHP等のパラメータは高い方ではないので、
終盤でボス系相手に「千紫毒万紅」を狙うのなら、代償としてHP0の戦闘不能を覚悟しよう。
ちなみに獄寺と隣接させると獄寺が状態異常になるので配置・陣形には注意。
ビアンキ自身は相手の状態変化攻撃に対して極めて非常に高い耐性があるので、
そういった敵に対してはおおいに活躍する。
ちなみに、大人ランボが視界に入ると、バーサーク化し、
制御不能に陥る。バーサーク状態ではMP無限大となり、
大人ランボへの経路を妨げるユニット全て
(敵味方の区別なく・ただしリボーンと獄寺のみ例外)
にMP消費量の多いポイズンクッキング3の乱発や銃乱射を行うようになってしまう。
『京子』回復+補佐役。MPは高いものの、
HP・防御力・攻撃力等が著しく低く華奢なので、前線には出さないように。
序盤では活躍の出番は少ないものの、成長させていけば
東京魔人学園の美里のように、後半では欠かせないキャラへと変貌していく。
『ハル』京子よりは肉弾戦をこなせるが、過信は禁物。意味不明の言動で周囲の
相手キャラのMPを減少させられる特技を持つ。しかしこの技は敵だけでなく味方の
MPまでも削いでしまう特性なので使う際には状況をよく把握しよう。
同様に動揺・かく乱・挑発・応援等といった一風変わった独自スキルも多彩に持つ。
Dr.シャマルと一緒の戦闘下でなら、活躍の出番も目立つだろう。
『Dr.シャマル』トライデント・モスキートという特殊な広範囲攻撃を持つ。
(たとえば敵が桜地帯に居れば、サクラクラ病でクラクラさせたりとかの病原菌攻撃等)。
病気に対する抗体によって、状態異常に対する抵抗力はビアンキにも劣らない程高い。
(漫画本編でもそういう説明箇所書いてあったし、
実際にポイズン・クッキング喰らっても毒状態とかにならなかったし)。
高いレベルとステータスを誇るものの、成長率は高くないので、
あまり活躍させると他キャラに経験値を稼がせれなくなり終盤がキツくなる。
戦闘に参加するのも特殊なケースだけなので、その事を考慮して他キャラに経験値を譲ろう。
優秀な回復・補佐スキルを備えてはいるものの、女性キャラにしか使用しない
という特殊な制約がある。よって、Dr.シャマルの居る戦闘では、
京子・ハル・ビアンキ・大人イーピンのレベル上げに専念するのも一興だ。