08/08/16 02:42:01 W5SuKbmj0
とそこへ教室の扉が開けられた。
雪歩「あの…かずちゃん…やっぱりこの衣装変更できないかな…?さすがに恥ずかしいよ…」
そこから入ってきたのはとんでもない衣装を着た萩原さんだった。
具体的には「T.M.Revolution」の『HOT LIMIT』のPVで使われた衣装だ。
なぜこんなコアなコスプレを…とかさすがにこれはまずいだろ…とか思うところもあるが
あられもない姿の萩原さんが顔を真赤にしているのを見て興奮を禁じえない。
かず「しょうがないでしょー。くじ引きできまったんだから。大丈夫。
もし本番で雪歩にいやらしいことしてきたやつがいたら
私が二度と男のファイズドライバーがエクシードチャージできないようにしてあげるから!」
ぼかして言ってあるけどそれっていわゆるアレをソレすることだよな…恐ろしすぎる…
俺「萩原さん…そのかっこ…」
雪歩「ふぇ?…きゃー!いやー!見ないでくださーい!
こんなひんそーでひんにゅーでちんちくりんな私がこんな格好してもしょうがないよね。
きっと四条さんみたいなスタイルのいい人じゃないと…」
友「いや、萩原さん!萩原さんのその幼い顔立ちとその露出度が高い衣装のミスマッチさが逆にそそる!イィ!すごく
言い終わる前にかずちゃんの浴びせ蹴りが顔面に炸裂し崩れ落ちた。
ちらりと見えたくまさんのバックプリントは心の中にしまっておかないとジャーマンスープレックスをかけられることは間違いないだろう。
俺「いや、でも似合ってると思うよ。というか萩原さんも充分スタイルいいし。自信を持って!
ほら、俺の格好『仮面ライダーマコト』なんだ。もし悪い奴がいたら正義のヒーローが守ってあげるから!」
雪歩「そ、そうかな?」
俺「あぁ。俺が保障する。そして守ってみせる!」
かず「はいはい。言っとくけど、あんたも雪歩に変なことしたらイクサカリバーがライズアップしなくなるから覚悟しなさいよ。」
雪歩「ありがと。頼りにするね。もちろんかずちゃんも。だから私も…がんばってみる!」
なんとか萩原さんも自信を持ってくれたようだ。
文化祭当日は萩原さん目当てにたくさんの客が来たが、最初に萩原さんに手を出そうとした男が数人男として再起不能になったのを皮切りに萩原さんに手を出す輩も出なくなった。。
もちろん萩原さんをはじめ綺麗どころのそろってるウチのクラスの圧勝に終わった。
さすがに急ごしらえの妄想じゃあいろいろ破綻するな…
こんな学校生活おくりたかったぜ…