08/02/02 02:47:30 s/Uw5PTS0
>>304
アルェー!?
後半部分がうpされてなかった…
すまそ
千早P「た、助かりました…小鳥さん…うぇ」
千早「大丈夫ですか…プロデューサー…?」
小鳥「大丈夫なわけないわよ、千早ちゃん。千早Pさん、あれだけ飲まされてたんですもの」
千早「ああ…ごめんなさい、ごめんなさい…」
千早P「何を謝ることが…うぷっ…あるんだ…千早。
はぁはぁ、あの場を回避させられなかった俺が悪いんだよ…」
小鳥「はい。それまで!今回は不可抗力ですよ。あの部長さんは大口の得意先さんですし。
無事に終われた。それで良いじゃないですか」
千早P「…そう…ですね。うげ。っく、はぁはぁ。ところで、小鳥さん…
どうやって、あの部長をつぶしたんです?あの人、ザルで有名なんですよ?」
小鳥「…ちょっと…趣味の催眠術で…エへ」
千早P「うは。かないませんね」
小鳥「さて、千早ちゃん。千早Pさん、まともに歩けそうにないから、送っていきましょ。」
千早「う、ぐすっ…はい…」
小鳥「もう!泣かないの!無事に終わったじゃない」
千早「そうですね…すみません。小鳥さん」
小鳥「あ。千早Pさん?営業車は明日私が回収しておきますから、安心してくださいね」
千早P「ほんとに…すみません…」
そろそろ千早Pさんの家が見えてくる頃かしらね?
明日、大変だろうな、千早Pさん。うふふっ。
小鳥「千早ちゃん、あのケーキ屋さん、すごくおいしいのよ。ちょっとよって行きましょ?おごるわよ。」
千早「いえ、今日は疲れたので…」
小鳥「よって行きましょ?」
千早「う…はい…」
小鳥「あはっ。ごめんね、千早ちゃん。お姉さん、千早ちゃんに元気出してほしいの。余計なお世話だったらごめんね」
千早「…くすっ。ありがとうございます。小鳥さんにはいつも感謝してます」
小鳥「そう言われると照れるわぁ」
千早「じゃ、今日は思いっきり甘えさせてもらいますね!」
小鳥「…お手柔らかにね」
千早ちゃんと千早Pさん。この二人は幸せにしてあげたいのよね。
全く、微笑ましいわねー…私もお相手探さなきゃなー。