08/07/26 01:12:47 yvXE0iGp
梨花「詩集いかがですか~?」
羽入「あぅあぅ、声が小さいのです。皆さーん、天才詩人、古出梨花の詩集はいかがですか~?」
梨花「今日はもうだめね。羽入、帰りましょうか?」
羽入「あぅあぅ、がんばって一冊でも売ってシュークリーム代を稼ぐのです。あ、圭一がきましたよ」
圭一「よぅ、梨花ちゃん、羽入、がんばってるな。調子はどう?」
梨花「今月は全然ダメ。自活するのって難しいわ」
圭一「そんな暗い顔してちゃ売れるものも売れないぜ。陽気にいこうぜ、梨花ちゃん」
羽入「圭一のいうとおりなのですよ梨花。笑いましょう」
梨花「そ、そうね…」
梨花「ふぁいと、おー、なのです。にぱー☆」
圭一「なぁ、梨花ちゃん」
梨花「なんですか、圭一?」
圭一「三十路過ぎてその喋り方はどうかと思うぜ」