08/03/20 21:15:31 Qqn11yfx
あれは今日のように雨が降りしきる夜のこと。
野良猫が雨に打たれていたので可哀想に思い拾ってやったら、
それを見ていたレンが
「ねえ、そこの優しいお兄さん。もう一匹『猫』を拾う気ない?」
と意味深な言い方で話しかけてきた。
もしかしてレンも帰る所がないので拾って欲しいのか!?
そう思った俺は、もしそうなら可哀想だと思い、レンに「いいよ」と言ってあげた。
するとレン、路地裏の闇に向かい 「このお兄さんがエステルの相手をしてくれるってー」 って…。
エ・ス・テ・ル?
状況が把握できない。把握するよりも先に闇から現れたエステルに組み伏せられてしまう。
「ちょうど性欲処理の相手を探していたのよね!それじゃあ早速セックスをするわよ!」
降りしきる雨の中、俺はエステルの性欲処理に3時間もつき合わされるのだった…。
(レンと猫は、いつの間にか居なくなってた。そりゃないぜ)