08/03/31 23:15:41 cLIEjC6c0
>>704
自分の事を第一に考える人々がセルキーの特性。
700年ぐらい前のリルティ族vsユーク族の大戦争をクラヴットが和平させた後、
それぞれの民族がそれぞれの特性を生かし、規律のある世界を造ったけど、
自由奔放を望むセルキー族は、自分達だけの安住地を求めて流浪することになる。
が、その性格故、他人の住む土地には馴染めず、人の住めないような厳しい僻地を
彷徨わなければならず、結局、この一族流浪の旅は失敗に終わる。
こうして、元来の土地も民族の結束も失ったセルキー族は、
窃盗で生計をたてるしかない一族になった。
そういう事をしているから、嫌われもするし、実際、追われる身になる。
悪い噂もたてば、実際、クリスタルの恩恵を受けれる土地にも住めなかった。
というのが、FFCC(GC)から読み取って脳内保管した俺設定。
FFCCに出てくる"しましま盗賊団"のバル・ダットはこう言っていた(うろ覚え?)
「セルキーには、リルティのような歴史も、ユークのような伝統も、
ましてクラヴァットのような協調性もない。セルキーには何もないんだ。
・・・だから盗む」