08/04/17 17:53:55 z5Je+CHo0
度々邪魔をして申し訳ない、ユウナ殿。
実はそなたに渡すものがあったのを忘れておったのじゃ。
ほら、これじゃ。わが祖国、ブルメシアに伝わる装飾が施されておる
髪飾りじゃ。先日の貝殻の首飾りの礼にと思うてな。
ユウナ殿ならきっと似合うはず。さ、お納め下され。
つ[ブルメシア伝統の装飾が施された髪飾り]
それと…もう一つユウナ殿にお願い申し上げたいたいことがあるのじゃ。
ええと…何じゃ、その…大変申し上げにくいのじゃが…この私と
一対一での手合わせをして頂けないじゃろうか?
そなたの、着物…ドレスフィアと申したか…それらを着替えることによって
戦術を変えるというユウナ殿の戦い方に、私は戦士としていたく興味を
引かれてな…。それで一度、ユウナ殿にユウナ殿の持つ最強のドレスフィアを装備して
頂いた上で、この私と手合わせをして頂きたいと以前から思うておったのじゃが…
いや、勿論無理にとは申さぬ。だが、やはり私も竜騎士としての熱き血が
ユウナ殿に対してたぎるのを感じるのじゃ…!
いかがじゃろうか…この話、受けて頂けるかな…?