08/03/31 20:35:11 M/9elBYTi
>>273さん。
君は……前にも来なかったかな? 気のせい?
ううん。 前にもパンスト履いたよ? え、また履いて見せて欲しい?
わかりました。 また歌姫に変身だね。
お願いだから向こう向いていてね。 あ、はい。 今回は黒なんだ。
ん~、相変わらず履きにくいな……。 最初にくるくる捲れば履きやすいんだったね。
ん~しょ。 ―――――はい! ユウナ履けました。
やっぱりスースーする。 このまとわりつく感じが慣れないんだよな……。
前も思ったんだけど、これ……履いて私はどうすればいいのかな?
今回もただ履いただけでいいのかな。
よく…わかんないよ……。
>>274さん。
なんとなく……かな? アーロンさん多くは語らない人だったから。
死人は簡単になれるわけじゃないもの。 何か特別な強い想いがないとね。
それほど強い未練がこの世にあった……。 彼を留ませるなにかが。
私たちの旅に加わったことを考えると自ずと答えは見えてくる。
父さんたちに頼まれたか、究極召喚の本当の意味を私たちにわからせるため……。
父さんはやさしかったから、私のことを気遣ってくれたんじゃないかな?
それか『シン』を倒すには究極召喚になんか頼ってはいけないて諭すために…。
どちらにしろ、私たちに伝えたい重要なことがあったのだと思います。
じゃなきゃ、死人には安易になれるものじゃないもの。
アーロンさんも口では厳しい人だったけど、根はやさしい人なの知っていたから。
アーロンさんがいなきゃ、本当の意味で『シン』は倒すことができなかったんじゃないかと思う。
本当に感謝してるんだ。