【アンジール】CCFF7 1stトリオ 3【ご飯マダー?】at FF【アンジール】CCFF7 1stトリオ 3【ご飯マダー?】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト300:名前が無い@ただの名無しのようだ 08/03/24 05:47:36 qbyNjzH6O そろそろ花見の季節だな、とageついでに言ってみる 301:たまには真面目に… 08/03/24 15:19:31 VIUcxKfq0 【花見に来た3人】 A「ちょうど今が見頃だな。満開だ」 S「ああ。散り始める前に見に来られて良かった」 G「『散る桜 残る桜も 散る桜』か…」 S「? ジェネシス、何だそれは?」 G「ウータイ地方で古に詠まれた詩の一つで、俳句というものだ。今ふと思い出してな」 A「そう言えばジェネシスはLOVELESS以外の詩にも詳しいんだったな」 G「フン、LOVELESSを深く解釈する為のたしなみに過ぎないさ」 S「…で、今のはどういう意味なんだ?」 A「珍しいな、セフィロスが詩に興味を持つなんて」 S「ああ…なんだか気になってな」 (突然強い風が吹き、無数の花びらが3人を包むように舞い散る) G「見ろ。風に誘われて散りゆくものと、残って咲き続けるものがあるだろう? だが、残った花もいつかは散る。そこにあるのは早いか遅いかの違いだけ…と。 まあ、こういった感じの意味だ」 S「成程…儚いものだな。今は満開だが、散るのもあっという間だからな」 A「こうして栄華を極めていられるのも、ほんの僅かの間ということか」 G「ああ。そしてその儚さゆえに、刹那の美しさが多くの人々の心を掴む。そういうものだ」 S「刹那の美しさ、か。なかなか深いな」 G「フッ、LOVELESSではないが、興味を持って頂けて光栄だ」 A「さあ、そろそろお昼にするか」 この日それぞれの心に思い出として残った、この句の意味。 それが自身の遠からぬ未来を表しているとは、このころの彼らはまだ思いもしなかった。 運命の風に翻弄され、一人、また一人と神羅を去りゆくその時が来るまで。 3人で過ごす満ち足りた日々が一刹那の出来事ではなく、永遠に続くと信じていたから… 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch