デスピサロは同情の余地なき悪党 第九章at FFデスピサロは同情の余地なき悪党 第九章 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト900:名前が無い@ただの名無しのようだ 08/04/24 22:14:03 bay92s5A0 そんなこんなで900か。 901:名前が無い@ただの名無しのようだ 08/04/25 11:07:15 7xr7KVA20 勇者とピサロは、非常に「近い」魂を持っていたと思う。 ピサロによって、愛する者を奪われた勇者。 人間によって、愛する者を奪われたデスピサロ。 実は、ピサロこそが、世界を救う者だったのかもしれない。 恐らく、魔族や、人間を嫌う世界樹のエルフ、ロザリーヒルのホビットにとっては、実際にそうだったのだろう。 そんな近しい魂を持った者を、己のもっとも近くにいた者を‥‥いわば「もうひとりの己」を、勇者は討ち滅ぼした。 ピサロの苦しみを、勇者はよく分かっていただろう。 その魂の痛みを、分かっていただろう。 しかし、勇者には、ピサロの魂を救う事はできなかった。 勇者の魂は、救われたのかもしれない。救われなかったのかもしれない。 ただ、はっきりしているのは、「もうひとりの勇者」の魂は救われなかった、そのことだけである。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch