08/01/21 00:20:53 Njq8oxMzO
pk2chが命綱
3で決定しますた。
ルーナは咄嗟にいかづちの杖を振り上げ、ハーゴンの注意を引きつけようとする。
だが、ハーゴンはそれに全くかまわず、ルーナに突進する。ルーナは呪文を唱えようとするがもう遅い。
そのままハーゴンの杖による痛恨の一撃を喰らい、壁まで吹き飛ばされてしまった。
「ルーナアアアア!」
サトリが叫ぶが、ルーナは全く反応しない。死んでしまったのか気絶しているだけなのかは分からないが、
とにかく戦える状況にない。
「わしの命が欲しければ、地獄までわしの供をしろ」
「地獄に行くのはお前一人だけで十分だ!」
ロランが怒りのあまり正面から斬りかかろうとすると、サトリがそれを留める。
「俺の呪文の素質と、貴様の呪文の素質、どっちが上か、これに全てを賭ける!」
サトリが印を結び、ハーゴンに対して魔力をぶつけ、ハーゴンの周囲を青白い光が覆う。
「マホトーンなど通用するか!」
「やってみなけりゃわかんねぇだろうが!」
余裕を見せていたハーゴンだったが、サトリの呪文は思いの他強く、様子が徐々にたじろぎ始める。
>>97のレスの下1ケタの秒数を見よう。4、6、9以外なら、サトリは期待に応えてくれる。