07/11/27 01:32:03 hAmM18I00
>>734脳内補完(;´Д`)ハァハァ
アンジ「食料の量も種類も限られてきた。俺も毎日の献立作りには苦戦している。
その中で…ジェネシス…お前「もち米」って……最初からここで正月を過ごす
魂胆でこの閉じこもり計画立ててたのかっ?」
ジェネ「ふっ……先々の可能性まで準備を怠らないのは、1stとして必要な資質だろう?」
アンジ「もち米を買う余裕があるなら他に買っておく食材があるだろっ?!ってことだ!」
セフィ「そうそう。ポテチとかジャガリコとか…もうのど飴しか残ってないんだぞ?」
アンジ「お前の野望は分かってる。ここで『バノーラ餅』をセフィロスに食わせたい、
そういうことだろう…」
セフィ「バノーラ餅?」
アンジ「そう、正月に備えて年の瀬になると各家庭で作られるバノーラ村名物の餅だ。
もち米を蒸す時つく時、水の代わりにバカリンゴジュースを使う。
さらにすりおろした林檎を入れればほのかな林檎の香りと甘みが餅に移って美味だ」
ジェネ「なぁ、セフィロス、正月はもちろん、餅を食うだろう?」
セフィ「…モチ……、モチ・ロンだ!」
アンジ&ジェネ(ズルッ)
セフィ「……言ってみただけだ。それに、正直言うと、餅は食ったことが無い」
ΩΩ<「な、ナンダッテー!!!!(AA略)」
セフィ「子供時代、身近な大人の中に馬鹿な主張を繰り返すのがいたんだ
『腐ってもいないのにコメが糸を引くとか、そんな非科学的な食い物はありえんっ!』
しかも、自称天才科学者の発言だ。無駄に権力もあった。
そんな訳で餅を食う機会を逸してきた。興味は大いにある。是非食べてみたい。」
ジェネ「……それは、なんとも……頭が残念な人と少年時代を過ごしてきてしまったんだな
…お気の毒に(チーン)」
アンジ「自称というのは、痛々しいのが多いからな…残念なのが感染らなくてよかったな」
セフィ「お前も頭が残念な幼馴染と付き合ってきたが、立派に成長したじゃないか」
アンジ「そうなんだ、過酷な環境は人を強く育てる…」
ジェネ「ダ レ の 頭 が 残 念 だっ とっっ!!」(キュイイイイイイイイイン)