07/10/11 09:53:59 AMKlzdVR0
ジェネ「深淵の謎…それは女神の送りも(ゴスっ!)にょっ」
アンジ「セフィロス…気持ちは判るが、後ろからの攻撃はどうかと思う」
セフィ「判るのならば、止めてくれ。そろそろ脳内でミニ・ジェネシスが暴れだしそうだ」
ジェネ「人が気持ちよく朗読している時に…セフィロス、卑怯なり」
セフィ「オレが我慢できないもの。ひとつ、○条の化学式交じりのネチっこい会話」
アンジ「宝○と言えば、」
セフィ「ふたつ、貴様の恥ずかしい朗読タイムだ。そろそろ大人にならないかジェネシス」
アンジ「ここに閉じこもる前に、」
ジェネ「『大人』だからこそ、難解な詩を唱えられる。…お前には理解不能なのかなセフィロス」
アンジ「『シミュレーターに新機能搭載』と、」
セフィ「ふん、言うようになったな。成長の証だ」(すらっ)
ジェネ「自分の足元は決して崩れないと、断言できるか?」(ヴゥン)
アンジ「話を聞けェェェェェェ!!!!」
ただのお遊びだった…本気でこの世界から閉じこもってやろうなんて、多分誰も思っては無かったと思う。
何だ?『それが1stになる事と関係があるのか』…そんな顔をしてるな。いや、判るさ。ふっ、まぁ聞け。
今からお前に聞かせる話を。俺とジェネシスそしてセフィロス…あの時あの場所で何が起こったのかを。
ジェネ「『記憶の場所を再現』?つまり…」
セフィ「…パネルに手を触れた人物の思い描いた場所が現れる、ということか」
アンジ「もしくは『理想とする場』でも反応する、と聞いた」
ジェネ「何故、そんなややこしい機能が」
アンジ「それはだな、」
セフィ「スパイ・テロリストどものアジト等を『観る』為だろう。素直に場所を白状しない奴ばかりだからな」
アンジ「その通り。さすがはセフィロス」
ジェネ「…そのくらい、オレだって判ってた。」
『新しい試み』があれば人はまず、試そうとする。俺達も例外ではなかった。お前もそうだろう?
…無理するな、好奇心の塊のようなお前がやってみない訳が無い。実用に耐えうるかどうかのテストも
兼ねていたんだ、何が起こってもソルジャー1stが三人居れば大丈夫だろう、ということだ。
呈のいい実験体だな。覚悟しておけ、お前にもそんな依頼が舞い込むんだからな。…1stになれたら、な。