08/06/22 00:12:23 nCKMkhOp0
──アタシの名前はゴルベーザ。心に傷を負った黒い甲冑。洗脳体質で鹿賀丈史ボイスの愛され30歳♪
アタシがつるんでる部下はゾンビをやってるスカルミリョーネ、三姉妹にナイショで
キャバクラで働いてるバルバリシア。訳あってアオウミガメの一員になってるカイナッツォ。
部下がいてもやっぱりゾットの塔はタイクツ。今日もバルバリシアとちょっとしたことで口喧嘩になった。
悪党同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは一人でバブイルの塔を登ることにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
「これがわたしのあいさつだ」・・。そんなことをつぶやきながらしつこいルビカンテを軽くあしらう。
「なんだ その あわれなじゅつは・・・」いつもいつも同じようなセリフしか言わない。
若本ボイスはカッコイイけどなんかぶるぁぁぁだからキライだ。昔の渋い演技を取り戻してほしい。
「フッ・・・。」・・・またか、と毒虫なアタシは思った。シカトするつもりだったけど、
チラっと若本の顔を見た。
「・・!!」
・・・チガウ・・・裸赤マントとはなにかが決定的に違う。腐女子的な妄想がアタシのカラダを
駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
男はカインだった。連れていかれてジャンプされた。「まいれ!こくりゅう!」黒い牙をきめた。
「ぜんめつした・・・」カインは死んだ。いいですとも(笑