FFDQバトルロワイアル3rd PART12at FFFFDQバトルロワイアル3rd PART12 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト440:名前が無い@ただの名無しのようだ 08/04/06 00:25:35 /rzeyeCu0 保守…かな。 441:Too Late 1/4 08/04/06 06:42:37 VIE8HGtr0 ――不意打ちを受けた。赤髪の男だ。応援を一人頼む―― エリアを相手に口喧嘩をしながらもサイファーの頭に巡るのは、スコールのこの言葉だった。 どうしても抜けない棘のようにそれはちくちくと存在を主張し、サイファーを苛立たせる。 そう、一昔前まではスコール当人がそうであったように、だ。 棘はサイファーの眉間の皺を更に深くさせ、エリアを怯ませる。 どうせならばと怪しいポーションの存在まで暴露した辺りで少しずつ口撃は身を潜め、ソロ達から困惑した目が向けられる。 しかしそのことに気付かないほどにサイファーは物思いに沈み始めていた。 ……もしかしたらあれは他の誰でもなく、自分に宛てられたメッセージだったのではないか? ふとそう思ったのは、駆けていくサックスの後ろ姿と、「赤髪の男」というスコールの言葉が脳裏で重なった時だ。 現在生き残っている者の4分の1近くが既にウルにいることを考えると、 スコールと交戦中の赤髪のマーダーがサラマンダー以外である可能性は低い。 そしてスコールは赤髪のマーダーの存在も、その名がサラマンダーであることも元から知っている。 あの性格ならば、名簿で顔も当然確認してるだろう。 この錯綜した状況で正確な情報はなにより大事。 にも関わらず、スコールは何故「赤髪の男」などという曖昧な言葉を使ったのか? もしやあれは、自分に対する一種の暗号だったのではないか? 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch