07/11/29 23:07:43 YiIwUw1n0
ここは絶対1だな
みんな間違っても、4.ルビ(ry
なんて言うなよw
946:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/30 11:38:53 w2cqwccUO
4 とりあえず城にイオナズン
947:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/30 15:00:36 Cpsf2pqh0
2だろ、常考…
948:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/11/30 21:08:27 4rJRvYP50
1.違和感→疑念→確信
次は疑念だ。
949:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/11/30 23:29:16 yqzFuYix0
1で決定しますた。
ローレシアの城門をくぐってみると、そこにはロランの見慣れた光景が広がっていた。
旅の扉の目の前で説法をしている老人も、宝物庫の前の門番も、
さらにはロランにルビスの教えをしつこいほど言い聞かせてくれた神父も健在だった。
「なーんにも変わってないな・・・」
ロランが城内を巡っていると、シスターのうちの一人が声をかけてくれた。
「ロラン様、今ハーゴン様へのお祈りの時間が始まるところです。一緒にいかがですか」
「ハ、ハーゴン様ぁ!?」
三人揃って大きな声を出してしまった。最終的に倒さなければならない敵にお祈りを勧める人間がいるとは!
「あれ?何びっくりしてるんですか?ハーゴン様は我々を導いてくれる方ですよ?さぁ、こちらへ」
シスターは三人を半ば強引に教会に連れ込もうとする。
呆然としているルーナの胸元から、今までだんまりしていたドラキーがこっそりと出てくる。
「君ら、ハーゴンの幻術に騙されてるんだって!このままじゃ一生このままだよ」
「もしかして、わたしが見ているのって・・・夢なの?」
「夢といえばそうだし、そうじゃないかも知れない。とにかく本物の世界じゃないってことは確かだよ」
「仮に騙されていたとしても、どうやったらここから抜けられるのよ?」
ルーナは何がなんだか分からない状態で、今や群衆がひしめいている礼拝堂に足を踏み入れようとしている。
1 試しにハーゴンに祈ってみる
2 ローレシア王に会いに行く
3 急いでこの場を逃げ出す
950:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/12/01 02:19:34 7zZOwY4E0
2.父のようなものを切る覚悟で。
951:wikiwiki
07/12/01 17:14:33 wFOgGpxj0
現行分更新完了(^0^)
それと,お待ち鐘の過去分も載せました(^^0^^)
これであと残すは終章のみ
ショボちゃん頑張ってHOSYU!
952:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/12/02 01:03:59 FM+KPJ3WO
>>951さん おお、トン! あらためて見てみるとサブイベントたくさんあったなぁ・・・
2で決定しますた。
「い、いや、我々はこれよりローレシア王に面会しなければならないので・・・」
ロランは慌ててルーナの手を引いて礼拝堂を後にした。
王の間へと続く通路、階段もまったくローレシア城と同じだ。
階段を上がると、そこには確かに王座があり、確かにローレシア王がいた。
「ロランよ、よくぞ帰ってきた!ここまでよく頑張ったな」
「王・・・」
ロランは目の前にいる王の姿に二の句が継げなかった。
「さぁ、わしに邪神の像を渡すがいい」
「ど、どういう事ですか?」
「驚くのも無理はない。大神官ハーゴンこそこの世の救世主なのだよ」
「嘘だっ!ハーゴンなんかが救世主なわけがないでしょう!」
ロランは目の前にいる王を見て、王という記号的なものは感じたが、それ以上のものは感じなかった。
むしろ、真綿で首を締められるような奇妙な圧迫感しか感じられなかった。
「ハーゴン様の治績にケチを付けて逆らうとは、ルビスの信徒とは何とつまらん人間なのだ」
王は鋭い目で三人を睨んだかと思うと、ニヤリと笑った。
「こんな事で俺らを騙そうとするお前が一番つまらん人間なんだよっ!」
「ハーゴンを倒すのが私の役目!例えローレシア王にとってハーゴンが救世主だったとしても、
私はハーゴンを絶対に許さない!」
サトリとルーナは既に呪文を唱えようとしている。
1 ローレシア王を攻撃する
2 思いとどまってもう少し話をする
953:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/12/02 01:46:19 WzucTEhr0
1.キレてもいい
954:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/12/04 19:51:41 UiV8NxFI0
1しかないでしょ
955:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/12/04 23:50:35 pKl9Qw5K0
1で決定しますた。
ロランはサトリ、ルーナの言に押されるようにして王に斬りかかった。
本能的に親でないと感じた。懐かしさどころか、嫌悪感を覚えた。
全身の血が沸騰するような感覚とともに、ロランのロトの剣が一閃する。
王の衣服が散り散りになったかと思うと、王はその正体を現した。
「騙されていれば死なずに済んだものを・・・」
外見はアークデーモンに似ているが、全身を黄金色の鱗に覆い、手には大きな槌矛を持っている。
かつてない威圧感、恐怖感が三人を襲う。奴はハーゴンの側近中の側近、ベリアルなのだ。
(アークデーモンに似ている?確か、奴は・・・)
ロランはどこから攻撃すればいいか考えた。ヘタな攻撃は命取りとなる。
1 脇腹
2 胸
3 頭
956:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/12/05 00:13:37 sPKo+P0W0
3で。角が弱点なんだよね。
957:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/12/05 19:02:36 Y8490RPR0
角はアトラスじゃ?
しかしボディは効きそうにないので3
958:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/12/07 21:11:38 kwRCXppx0
3で角バッサリ逝ったれww
ところで950過ぎたな…次スレどうするんだ?
959:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/12/07 22:27:07 RM5gFZ6v0
3で決定しますた。
ベリアルの二本の角の間に光が集まり始めると、それはすぐに一つの球になる。
球が大きくなるごとに周囲の空気、床がビリビリと震える。ベリアルはイオナズンを唱えようとしているのだ。
ロランが攻撃しようとする前に光球が生まれると、ベリアルは光球を投げつけようとしてくる。
「ヤバっ、この段階でやってくるのか!」
サトリは驚いたが、ベリアルほどの者になるとイオナズンの出力を素早く調整して唱えることなど簡単なのだ。
1 ロトの盾で防ぐ
2 伏せる
3 左右に大きく跳んで避ける
960:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/12/08 01:44:28 wusVH/Fr0
1.ロランにかける
961:(っ・ω・)っ ◆7lrloFvQ86
07/12/09 23:34:45 ZYIMG73tO
1で決定しますた。
回避しようとしても間に合うものでもない。ロランは覚悟を決めた。
迫り来るイオナズンに対し、ロトの盾に全身を隠すような感じでロランは構えた。
爆風、爆音がぶち当たる。並みの盾なら盾ごと後ろにいる人間も消し飛んでいただろうが、
ロトの盾は光弾をしっかり止めると、逆にベリアルの側に向かって跳ね返す。
「なにっ!?」
ベリアルが驚くのと、ロランが盾から頭を出すのはほぼ同時だった。
跳ね返った光弾がベリアルに直撃し、王の間全体が大きく揺れた。
「今のは多少痛かったぞ・・・」
ベリアルは2つの翼で体全体を覆い隠していたが、防ぎきったのを確認してガードを解いた。
「ちっきしょー!ふざけやがって!」
サトリが隼の剣を振るって衝撃波を出すが、ベリアルは見計らったかのように翼であっさりと防いでしまう。
「わしはアトラス如きとは実力が違うのだよ!」
翼を激しくはためかせかと思うと、部屋中に暴風が吹き荒れる。
ロラン達は木の葉が舞い散ったかの如く部屋の隅まで吹き飛ばされた。
「貴様らはこの迷宮で朽ち果てるのだ!ハハハハ・・・」
ベリアルはそう言うと姿を消した。
「いてて・・・」
ルーナと一緒に吹き飛ばされたドラキーがぴょこんと起き上がった。
「ハーゴン様はこういう幻を見せておちょくるのが趣味なんだよ、このままだと一生このまんまだよ!」
ロランは全身の打ち身による痛みを堪えながら、ある言葉を思い出した。
(ハーゴンの幻を見た者は、幸せのうちに破滅する・・・この幻は偽りの幸せなのか?)
三人の背後では、ローレシア兵がどかどかとこっちに近づいてくる。
1 傷の治療をローレシア兵に頼む
2 玉座の後ろを調べる
962:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/12/09 23:56:04 nKjv2Eve0
2.信用できん
963:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/12/10 14:32:36 hEBgH9Cv0
2
964:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/12/10 19:25:58 wSgN9ioU0
1で。
965:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/12/11 00:07:57 ssXa9Fq80
2