08/07/24 02:24:27 KSrbo1We
アゲハ「なんやろなぁ…お前って本当に腹立つ顔してるよな。
相方の緑は吐き気がするくらいキモい顔やし」
アブラムシ
「そんな…
私、自分のこと器量の良い年頃の娘だと思ってたんですけど…」
アゲハ「あんたみたいに気持ちの悪い女性なんて存在しません。クサイし。
そんな顔で生きてて宇高多の民に申し訳ないと思わへんの?」
アブラムシ
「そんな…私はただ生きたくて…。
私の仲間達は町娘を一生懸命に振舞って町の人に挨拶しただけなのに…火薬玉を投げつけられたり
まきびしを口の中に詰め込まれて顔を踏まれたりもしていました…
ひどいと思いませんか!?」
アゲハ「ひどいのはあんたの顔と声と動きや。だから町の人は腹が立つんや。
米は盗む、キノコや草地帯を荒らす、書物を巣に持ち帰る。
これ以上人間の食生活と衛生面に害を及ぼすな
どうせその桃色の着物も人間の住居から盗んだんやろ?」
アブラムシ
「ひどい…ひどいわ…
>>574さぁ~ん…助けてぇ~…」