07/10/26 03:15:09 PBS90j9Z
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上半期(4~9月)のゲーム機世界販売台数は、ソニーPS3が202万台、任天堂Wiiが733万台。
プレステ3はWiiの3割にも満たない。累計販売台数でもWiiの1317万台に対し、プレステ3は
559万台と半分以下に沈み、ソニーの苦境が一段と鮮明になってきた。
ソニーの大根田伸行執行役は同日、東京証券取引所で9月中間決算を発表し、
「若干下回る可能性はあるが、通期で1100万台の目標は変えない」と述べ、プレステ3の販売目標達成を
死守する考えを示した。その実現には、残る半年で上半期の4倍以上の900万台近くを販売しなければならない。
背水の陣で臨む年末商戦に向けて日米欧で値下げを断行。日本での価格は5000円値下げしたほか、
11月に機能をしぼった廉価機種も発売した。
今年度上半期のソニーのゲーム事業の営業損益は約1280億円の赤字に陥り、業績の足を引っ張っている。
もし販売目標を達成できなければ、その分、赤字が膨らみゲーム事業の一層の戦略見直しを迫られることになる。
お前ら今すぐPS3買うんだ・・・4発売までにこれはまずいぜ・・・